新世紀エヴァンゲリオン

August 5, 2016

 

大人気作にして謎多きアニメ、新世紀エヴァンゲリオン!

 

観た方々が思うのは何が言いたいのかサッパリ分からない!

 

しかし、また見てしまう不思議なアニメと言った感じではないでしょうか?

 

それもそのはず、何故なら潜在的に私達が今あるいは今から経験するであろうアセンションのアニメだからです。

 

本人にアセンションの概念がなくとも、全ての方の潜在意識には興味津々だから表層意識で引きつけらてしまうのは仕方ありません。

 

では具体的に何を示唆しているアニメなのか説明していきます。

 

先ずアセンション(次元上昇)とディセンション(グラウディング)は表裏一体にして同時におきます。

 

簡単に説明するとアセンションとは身体の限界を突破して身体密度が高次に上がり制約から自由になること、ディセンションとは心が身体と一つになり身体の可能性を引き出すこと、そして重要な事はディセンションなくしてアセンションはないと言うこと、私達は生まれてきているが、心と体が一つになってない状態にあります。

 

現実を否定し身体を否定するより、しっかりとリアルな現実を受け入れ、身体を愛し、いかなる感情も愛し、汗水ながし、三次元を愛し知恵を引き出してこそ、今に生きていると言えます。

 

そして今に生きてこそ人の可能性に気づきアセンションプロセスに気がつきます。

 

このアニメでは碇シンジくんが、エヴァ初号機に首筋からプラグインされますが、この場合、碇シンジくんは私達の意識を象徴し、エヴァ初号機は旧約聖書のアダムとイブの血である私達の身体を表します。

 

私達の身体は神(創造主)から授かりし完全なるものであり、その身体に心がグラウディング(プラグイン)することで動き始めます。

 

アニメの中ではATフィールドを展開して使徒と戦いますが、これはトーラスフィールドといい地球や人体の心臓に宿すドーナツ状の電磁フィールドのことであり、精神世界ではオーラと言い、一般的には存在感がある人、カリスマ性がある人となります。

 

要は身体と意識が一つになれば力が発動すると言うことですが、アニメの中では碇シンジくんがエヴァ初号機に乗るたびに常軌を逸して精神的におかしくなります。

 

何故なら私達の身体には過去の感情が蓄積しており身体にグラウディングするたびに、自分の中にある卑屈さを認識させられるからです。

 

2016年の7月は世界中で常軌を逸した犯罪が毎週のように横行しているのも地球のアセンションにしたがい、私達も自然とグラウディングし身体内部の感情に入っているからに他なりません。

 

この世界を愛し、自分の身体を愛し、自分の過去を受け入れ、新たなステージへと導くアニメだからこそ、新世紀!エヴァンゲリオンだと思います。

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